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  1. 身内の者や知人が警察に逮捕されてしまった

身内の者や知人が警察に逮捕されてしまった

身内の者や知人が警察に逮捕されてしまった場合、まずは逮捕された人が現在どのような状況であるのかが一番気がかりでしょう。そこで、警察へ行って面会を求めることになりますが、警察はほとんどの場合、物の差し入れは受け付けてくれても、逮捕直後の者には会わせてくれません。

 

このような場合、最寄りの弁護士会に問い合わせ、当番弁護士制度があれば、この制度を利用することをお勧めします。

 

当番弁護士制度とは、弁護士会が、公益活動として行っている制度で、身柄を拘束された者(被疑者といいます)本人やその身内の者、知人等から依頼があった場合、弁護士が速やかにその被疑者に面会(接見といいます)に行って、被疑者の権利や刑事手続の説明などのアドバイスを行います。

 

このときの一回目の面会については無料です。

詳しくは、最寄りの弁護士会にお問い合わせ下さい。京都の場合には、当番弁護士専用の電話が設置されており、休日でも依頼を受け付けています。

 

なお、よく聞かれることですが、保釈は裁判を提起された後(起訴後)にしか申請することはできません。

赤井・岡田法律事務所

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